コンクリート技士・診断士を目指す方へ。

コンクリート技士制度が創設され、40年あまり、この間コンクリート技士はレディーミクストコンクリートの製造、コンクリート構造物の設計・施工に携わる技術者として認知され、広く活躍してきました。

一方、現在のわが国には膨大なストックが蓄積しており、維持管理に当たる技術者を養成することを目的として、2001年コンクリート診断士制度が新設されました。

建設に関わるコンクリート技術も、維持管理に関わる技術も、どちらも大切なものです。早い段階で資格取得を果たすことによって、さらに高等のキャリアを形成することが可能となります。

当サイトでは、コンクリート技士やコンクリート診断士を目指す方向けに、出題傾向と対策、効果的な学習方法など、合格するための情報を提供いたします。

◆民間企業が主催する学習教材のご紹介

・講習会
1日、あるいは2日程度で行われる講習会を受講し、試験のポイントについて集中的に学習するものです。重要項目を絞った学習ができること、直接、講師に質問できることなどがメリットです。

・記述式問題の添削指導
記述式問題対策として提供されているサービスです。自分が書いた論文を第三者の目で評価してもらえること、マンツーマンでアドバイスしてもらえることがメリットです。

・eラーニング教材
比較的、新しい形態の学習教材です。よくわからない点や疑問点は、その都度メールなどで質問することができます。単なる独習とは異なり、具体的な質問をすれば具体的な回答を得られるのがメリットです。